Frontier Spirits 【収録曲】 ※タイトルをクリックすると歌詞がご覧になれます。
1.squall [作詞・作曲/佐々木収]
2.imagination [作詞・作曲/渡邊崇尉]
3.Lost Generation [作詞・作曲/佐々木収]
4.Present(human touch version) [作詞・作曲/渡邊崇尉]

【liner notes】
1.squall 作詞・作曲/佐々木収
イントロから思いついた曲です。ギター2本が交互に相づちを打ち合うようなイメージ。ローリング・ストーンズを意識しました。ちゃんとマラカスもいれたし。けれどエンジニアさんはブルース・スプリングスティーンをイメージしてミックスしたらしいです。ドラムとギターは僕らの友人バンド「ヒューマンズ」の二人(アニとサーラス)が手伝ってくれてます。僕のギターは右側(ヘッドホンで聴くと)です。僕はこの曲を通して「どんなにいい時もだめな時も一番大切なものは決して引き渡してはいけない」ということを歌っています。

2.imagination 作詞・作曲/渡邊崇尉
何をするにも想像力は必要不可欠なものだと思う。本を読む時、買い物をする時、ファミリーレストランで料理を注文する時。曲を作るうえでも想像力はとて必要なものだと言えると思います。この曲はライブを意識して作ったみました。もちろん、ライブでこの曲を演奏をしているスクリプトと遊びに来てくれたみなさんを想像しながらです。

3.Lost Generation 作詞・作曲/佐々木収
「19」というタイトルでかきはじめた曲です。自分の19才の頃を思い起こして僕なりの上京物語を描こうと思ったのですが、「なんかしっくり来ない。この曲ボツかな。」と思案していた時、買い物かごぶらさげたおばさんがケイタイで「超特急で帰るから待っててね」って言ったのを聞いて「おおっ」っと身震いしながら完成させた曲です。なのでサビの「超特急〜」には実際の乗り物に乗るというより目的地に一直線で誰よりも速く駆け付けるという思念が込められてます。3サビのブレイクはドラムのアニがアドリブで叩いたのがカッコよくて即採用したものです。バンドアンサンブルを楽しめたレコーディングでした。ちなみに間奏のハンドクラップとかけ声は僕とわりっちの多重録音です。

4.Present(human touch version) 作詞・作曲/渡邊崇尉
これは2000年に発表したスクリプトのインディーズアルバム「gentleman's lib」の中に収録されていた曲を、今回アレンジを変えて新たにレコーディングしてみたものです。スクリプト結成時に作った曲という事もあって、個人的にも思い入れが深い一曲です。今回はシンプルでとても透明感のあるアレンジに仕上がりました。オリジナルと聴きくらべてみても面白いかもしれませんね。

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