SCRIPT 『10strokes』リリース記念リレー日記!

2006.11.03.fri.アルバム発売!
今回もアルバムの発売に合わせてSCRIPTのメンバー、関係者、スタッフのリレー日記を開催! !

2006.11.8 第11回 TSUKUSU 制作チーフ 米倉浩志郎さん

SCRIPT 祝ニューアルバム発売!!そしてそして、祝ワンマンLIVE!!
九州のコンサートイベンターでTSUKUSUの米倉と申します。
早いものでライブまで10日余りになりました。
今回は待ちに待った福岡ワンマン。実に5年振りになるんですネエ。。
今まで九州になかなか呼べなくて、ファンの皆さん本当にごめんなさい。
5年間の思いをこの11/17に是非ぶつけてくだい!!
それにしても僕自身SCRIPTのお二人、そしてオフショア−の皆さんとのお付き合いもかなり長い期間になりました。
有難い事ですね。このままずっと活躍されて、SCRIPT10周年記念ツアーなんかやりたいですね。
その時は福岡だけとはいわず、是非九州ツアーまわりましょうよ!!
そうそうSCRIPTはLIVEに合わせてラジオにも出演予定です。
サテライトスタジオもありますから、皆さん、LIVEの前のSCRIPTも是非見に来てください!
それではLIVE当日、会場でお待ちしてます!!
TSUKUSU米倉



<やまもの紳士・淑女録>
今回のリレー日記のアンカーとなる本日はTSUKUSUの米倉さんです。普段、気軽に「よねちゃん」なんて呼ばせてもらってますが、た〜くさんのアーティストからの信頼も厚いベテランプロモーターです。彼に関しては声を大にして言いたい感動秘話があります。
何年か前のある日、知人の某アーティストのマネージャーから「今福岡に来てるんだけどさ」という興奮気味の電話が入りました。どうしたんだろうと思ってると「SCRIPTのTシャツ着てる人が前から歩いて来たから、あれ?と思って見たらよねちゃんだったんだよね。それで『SCRIPTのTシャツじゃん!』って突っ込んだら『そうなんすよ、これからSCRIPTのプロモーションに行こうと思って…』って言うんだよ。誰も見てないところで、自分からTシャツまで着て(ラジオ、テレビ)局廻りしてんだぜ、あいつ。いい奴だよ。」「ホントに…よねちゃんてば…」と、すぐには言葉が続きませんでした。
来週の福岡でもすでにゲスト出演を決めてくれてますが、こんなにアツい人に担当してもらえてSCRIPTは幸せものです。いつも一生懸命応援してくれて本当にありがとう。SCRIPT10周年、20周年記念ツアーに向けて、これからも永いおつき合いをよろしくです。
2006.11.7 第10回 音楽処 店主 石川千鶴子さん

やっと出ますね、あれから三年、長いようで短い?やー長いわ(^0^)
だってこの三年の間に会社辞めるは、CDショップ作るは、変わらないのは、体重と性格?の私。
そう、店オープン日、素敵な花屋さんの配達人になって、お花を届けに来てくれた!
本当にありがとう!そんな時も、つい、音は?いつ出来るの?と辛口トーク!
やぁ、やぁ、やぁ。。。と、あいまいな返事から1年半、うれしい知らせ、二人の力作!出来たって!
当店もまだ健在?当然インストァイベント&ライブ、北海道ありますよね?という事で、決定!
楽しみな2日間になりますよ!
みなさん、是非、来て下さいね、そして待ちに待ったこの思いを、二人にぶつけましょう!
ヤッパリ。。。三年長いよ。。。。次は早めに。
音楽処
いしかわ



<やまもの紳士・淑女録>
本日は札幌のCDショップ「音楽処」の店主でいらっしゃる石川さんです。NPGの会報でもご登場頂いた事がありますが、ご自分のお店「音楽処」を始められたのが1年半程前です。その前の大手ショップ時代から変わらずにず〜〜〜っと応援して下さっています。石川さんを驚かせようと、オープン日に02が直接開店のお祝いに花束を持ってお邪魔したという訳です。今回はお約束どおり新譜を持って二人揃ってインストアライブで訪問できることになりました。元気な顔を見せたいと思います。11/11は札幌「音楽処」へ皆さん是非お越し下さい。あったかいお店ですよ。

2006.11.6 第9回 オフショアー シャッチョー

「10strokes」とうとうリリースされました!
ただただ嬉しいです!
3年ぶりのアルバム、そして5年ぶりの全国ツアー。
長い間不義理をしてしまった地方のファンの皆様には本当に申し訳なく思っておりました。
二人の10年の経験と未来へ立ち向かう潔い"GENTLEMAN'S ROCK MUSIC"が濃縮された
この一枚を私はきっと墓場まで持って行くことでしょう。
リレー日記にご参加頂いた愛すべきメンバー、スタッフの皆様にこの場を借りて御礼申しあげるとともに、
すべてのSCRIPTのファンの皆様に感謝の気持ちを伝えさせて頂きたいと思います。
「リリースもツアーもSCRIPTを愛して下さるあなたがいてくれたからできた事ですよ。
本当にありがとうございます。」
最高のライブツアー、まだまだ続きます!
これからもよろしくお願い致します。



<やまもの紳士・淑女録>
本日の日記は弊社社長本田でございます。私がN.P.G.イベント用のSCRIPTの映像を編集していたら「オレにもそれちょうだい」と言って来ました。
SCRIPTを愛してやまない社長です。
2006.11.3. 第8回 渡邊崇尉 コメントはこちら

2006.11.2. 第7回 佐々木收 コメントはこちら

2006.11.1 第6回 PA 佐藤貴行さん

お、お、お、おめでとうざいまーす。
ニューアルバム!!10strokes!!いやー楽しみです。
アルバムもそうですが、ライブツアーも楽しみです。

すみません、遅れましたが自分は2004年からSCRIPTの
PA(音響)を担当しております、佐藤”TAKA”貴行と申します。
SCRIPTのライブは、いつも楽しく&エキサイティングな現場です。
正直いいまして、やりがいありありです!!

本当にSCRIPTの佐々木さん、渡邊さん、メンバーの濱田さん田口さん
オフショアーの本田さん、山本さん・・・オールスタッフのみなさんに
出会いまして、感謝あられです。
みなさん本当にいい人達でして、正直救われます。

そして、ツアー、うん、うん、めちゃくちゃ楽しみです!!
10年、ひと昔といいますが、今後も20年、30年と頑張りましょー
ついていきますよー、本当に!!

いい仕事をして、いいお酒を飲みましょー!!
I LOVE BEER!!



<やまもの紳士・淑女録>
本日の日記はライブには欠かせないPAのタカさん。「人柄も技術も確かです」と紹介を受けて付いて貰ったのが始まりでしたが、本当にその通りの方でした。そのお仕事ぶりは細やかで、優しくてお人柄そのままです。メンバーからもスタッフからも、タカさん、タカさんと親しみを込めて呼ばれてます。打ち上げではまだ酔ってない段階でも、結構酔ってる段階でも「SCRIPTの現場は本当に楽しい」と毎回言ってくれます。今回のツアーも全公演同行してくれますので、心強いです。これからもよろしくお願いします。

2006.10.31 第5回 RUIDO ブッキングマネジャー稲川さん

初めまして、原宿ルイードのブッキングマネージャーをしております稲川と申します。
そうです、いわゆる「ライブハウスのおっさん」です。
SCRIPTさんがうちでワンマンライブをする際に、
壊れ掛けたコインロッカーに詰まった「200円」を返すのが主な仕事です。
で、リレー日記…まさか私の所に「バトン」だか「たすき」だかがまわってくるとは思ってもみませんでした。

私からファンの皆さんにお話ししたいエピソードが二つあります。
一つ目は今年の4/16のワンマン前に、私がパーソナリティーを務めているラジオ番組にご出演頂いた時の事です。
田町のInter FMで収録するんですが、ここって看板番組以外は収録スタジオって好きな時間に押さえられないんですよ。
で、その時押さえたのが早朝。夕方に会っても「おはよう」って挨拶する世界ですから、
何とも非常識な時間に「来て下さい」と言ってるようなもんですわ。
それでもOK頂いて、当日、緊張しながら待ってると、まず佐々木さん登場です。
アーティストとしての雰囲気はもちろんなんですが、何かねぇ出てるんですよ、「善」のオーラ。
やべぇ!いい人だよ!人なつっこい笑顔とともに、何か手とか差し出してくるし、いつの間にか握手してるよ!
「スクリプトノササキデス」が「SCRIPTの佐々木です」と聞こえるようになった頃、渡邊さん登場。
帽子をとりながらシャイな笑顔で「SCRIPTの渡邊です。遅くなってすみません。」とまた「善」のオーラ。
いや、遅くない!全然遅くない!まだ相当「おはよう」の時間ですから!むしろこっちがすみません!
…で、渡邊崇尉の「崇尉」は中尉とか大尉みたいな偉い人の階級ではなくて「たかやす」という名前なんだ、
と理解した頃、収録開始です。
放送内容は実際のオンエアを聴いて頂いた方が多いと思いますので、割愛しますが、
とても楽しい、印象深い収録となりました。この場を借りて改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

そして二つめ。これがとっておき!
あのですね…え!?山本さんどうしました?は?文字数制限?あぁ…はい…わかりました。
皆さん、そういうことなんで、この話しはまたの機会に。では!

原宿ルイード 稲川

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<やまもの紳士・淑女録>
本日はこれまたいつもお世話になっておりますRUIDOのブッキングマネージャー稲川さん!「ライブハウスのおっさん」ってご自分で仰ってますが、爆笑してしまいました。失礼とは思いながらも、その言葉…ハマってます。初めて電話でお話しした時から「今までのRUIDOには居なかったタイプの方だな〜」と思ってました。ラジオ出演の際は本当にお世話になりました。この時の様子はスタッフ日記の4/7更新分に写真と共に載せさせて貰ってます。
いよいよ今週はツアー初日としてお世話になります。これからもSCRIPTを贔屓して下さい。ひとつよろしくお願いします。

2006.10.30 第4回 La.mama店長松岡代志子さん
久々にLa.mamaにやってくるーーー!!SCRIPT!!
既にチケットがない。ない。完売です。
いつもLa.mamaでプレミアLIVEである。
かなり傍から拝見させていただいて、思う事は
とても独特な空気感をファンの方含めSCRIPT様には感じます。
独特な空気とは、とても熱気がございまして、勢いも想像以上です。
勢い?とは、、、スタートダッシュが早い早い と言う事ですが、
毎日といっていいほどLa.mamaでライブを見ているのですが、
La.mamaで一番!!お客様の興奮&高揚を感じます。
人の心を動かし、身体まで動かし、人に伝えていくことは、
難しきことです。
目の前で繰り広げられるこの光景はMCのおかしき事さえも
感動になり思ひ出になります。
ステージのSCRIPT様とお客様の関係がとてもうらやましく思う
そんなプレミアLIVE。
チケットのない君、うらやましいだろう!!
感動とは、チケット購入という努力の賜物だろう!!
チケットのない君、人生をひとつ損したね...
ああ、嗚呼、プレミアLIVE待ち遠しいなぁ〜


<やまもの紳士・淑女録>
本日はいつも会社ぐるみでお世話になっているLa.mamaの名物店長松岡さん!いつ電話しても元気な声でお話ししてくれて、楽しくお仕事なさってるんだな〜と勝手に思ってます。毎日若手からベテランまで様々なミュージシャンのライブを観ている松岡さんにこんな風に言ってもらえて光栄です。11/26のツアーファイナルではまたよろしくお願いします。

2006.10.27 第3回 田口慎二さん

全国のスクリプト大好きっ子のみなさ〜ん(笑)!
遂に出ますね!ニューアルバム『10strokes』!!
やった〜〜!!!
今回、微力ながらも全曲参加という形でお手伝いさせていただいた
ギターの田口 慎二です。
まずはこの場をお借りして、お声を掛けていただけたことに感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました!
僕が初めてスクリプトのふたりとお会いしたのは、あれは今から二年半ほど前でしょうか。
都内リハーサルスタジオにて。
まずは何より、ふたりそれぞれのステキな人柄にノックアウトされ、
そして一緒に音を出すと(ちなみに曲は『Inspiration』)これまた最高に気持ちいい〜〜!!!
以来僕も、冒頭に書いた「スクリプト大好きっ子」のひとりとなってしまいました(笑)。
それからはライブのたびに声を掛けていただき、楽しい瞬間をたくさん感じさせてもらってます。
また、ふたりの人柄について触れましたが、周りのミュージシャン・スタッフみんな
底抜けに最高〜な人ばかりです!
このふたりにして周りの人達があり、周りの人達にしてこのふたりがあるんだな〜
ということを、会うたび痛感しています。
われわれ歌姫楽団も見習わなければ!
おっと失礼、プチ宣伝になってしまいました(笑)。
そんなこんなでニューアルバム『10strokes』、もうみなさんはお手元にお持ちでしょうか?
僕なんかが四の五の言うよりも、聴いてもらえれば一発だと思うんで
ぜひ楽しんでください!
そしてまたライブ会場で、一緒に大はしゃぎしましょ〜!!
よろしく哀愁!


<やまもの紳士・淑女録>
今日は最年少サポートメンバーの田口君です。とにかくギターが大好き!というギター小僧です。リハーサルの際にみんながのんびり休憩してる時でも気が付けばギターを触ってますね。事前リハーサルの初日には必ず曲を覚えて来ていて、譜面なしで弾きまくり、さらにコーラスまでバッチリという準備万端で臨んでくれます。元々飲み込みが早いのかも知れませんが、音楽に対する真摯な姿勢、それに何よりギターが好きなんだな〜ということが伝わって来ます。これからもアツいプレイを見せて下さい。

2006.10.26 第2回 清川ワタルさん

五月にSCRIPTのニューアルバムの為の録音に誘われました。
最初に、どんな曲なのか、という『デモ』を送ってもらいました。
ライブサポートではすっかりご無沙汰になってしまったので、
彼らの曲を聴くのは、随分久しぶりだったのですけど、
お二人のセンスはご健在でありまして、ご健在、というよりは、
進化している、というのが適切な表現でありましょう。
二人それぞれの曲は、二人それぞれのカラーがしっかりでていて、
だからといって二人それぞれでバラバラなのか、というとそういう訳ではなくて、
二人の曲はしっかりSCRIPTという印象をもつんだから、
もうたまげたもんです。

彼らの曲はもとより、彼らの演奏も好きで、サポートという立場にいながら、
彼らのファンという心境になってしまうのです。
SCRIPTの曲を演奏するのは、仕事という立場を忘れてしまうほど、楽しいものです。
いざ、録音という時になって、一緒にプレイをすると、
彼らの音楽の世界というものに、すっかり引き込まれる訳ですね。
おさむちん、やんちゃでロックなギターをひくんだなあ、
わりくん、なんて気の利くベースを弾くんだろう。
二人の普段の感じをそのまま音にしたようなプレイに、
録音のプレイ中にも関わらず、ニンマリしました。
本当に楽しかったよ!ありがとう!

録音されたものを、まだ、ラフミックス というカタチでしか聴いてませんけど、
あれがどのように出来上がるのか、楽しみです。

最後になってしまったけど、一緒にギターで共演した田口くんもエンジニアの森田くんも
事務所の方々も、みんないい感じだったなあ。
SCRIPTの現場は本当に楽しいし、リラックスしてしまうし、
いつになくおしゃべりになってしまう。
とにもかくにも、
ニューアルバムリリースおめでとさん。

あ、
おさむちん、こないだ僕のライブに来てくれてありがとう。
わりくん、またのもーぜー。

本当は書きたい事、もっとあるんだけど…。
この辺でブレーキかけておきましょう。


<やまもの紳士・淑女録>
昨日の濱田さんに続いて、今日はドラムの清川君です。その風貌と朴訥とした腰の低〜いキャラは結構インパクトがあります。
01が「キミはペンギン村に住んでいそうな気がする」と言ったのはかなり名言だったと思います。
普段はRitomoという一人テクノユニットとして活動していますので、そちらも応援して下さい。

2006.10.25 第1回 濱田尚哉さん

僕がSCRIPTの二人と出会ってから
どれくらいの月日が流れたのだろう。

いつも新鮮な気持ちでライブ&レコーディングに
参加させてもらっています・・・

11月から始まるツアーも新しい何かが生まれる予感が・・・

収くんの歌、踊り・・・
渡邊くんのベース・・・

ふむふむ・・・

遠足をゆびおり数える感じ・・・

シャチョーーーーー
おやつは何円まで?????




これくらいでカンベンして下さいませ!
はまだなおや


<やまもの紳士・淑女録>
今回のリレー日記のトップバッターはご存知濱田尚哉さん。2001年からお付き合い頂いている日本でも3本の指に入る実力派&カッコいいドラマーです。 「ガハハ」という豪快な笑い声から「ガハハ団」の団長ということで勝手に団長と呼ばせて頂いています。 そのお人柄はもはや言うまでもありませんし、プレイもハッキリ言ってカッコいい「オヤジGroove」が炸裂です。本当は超ベテランだし、年齢的にも大先輩なのに、そういう面倒くさい事は感じさせません。打ち上げではオヤジgrooveならぬオヤジギャグが炸裂しますが、これもまた我々の中では必要な要素なのです。このように、語り始めたら止まりませんので、この辺で。

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