2007.7 SCRIPT観察日記

記入日:2007.7.22 記入者:やまも

本日はスタジオに入って、新曲を演奏中です。
最近02情報が少ないとのメールを多数頂きました。
そう言えばそうだったかな?と思い、今回は特に02マニアの皆様へ向けてお届けします。

普段から集合時間前にはみんな揃いますが、最初は腹ごしらえをしたり、
機材や楽器や身の周りのものを使いやすく整えたり・・・という まったりタイムから始まります。
本日02がスタジオに着いてまず準備したのは軽食置き場にあった
ペヤング・ソース焼きそばでした。
お湯を注いでから機材のセッティングをし、戻ったらすぐ食べられるようにとの段取りだった様です。
でも少し時間がかかったので、戻って来たら麺が柔らかくなってしまい、ちょっとだけ脱力してました。
ちなみに田口君が同じタイミングで「江戸そば」を食べました。
その際にお箸がなくて探していたら濱田団長が
「(ドラムの)スティック貸そうか?」と言ってくれました。
「…大きすぎます」と丁重にお断りしました。

音出しが順調に始まり、休憩時間になりました。
普段はあまり間食をしない02が、テーブルにあったベビーチーズを手にしたので、
珍しいなと思いながらぼんやり見てたら、「間違っちゃった…」と照れ笑い。
本当は隣りにあった消しゴムを取ろうとして、
近くに置いてあったベビーチーズを手にしてしまったようです。
01が「大きさ、似てるもんね」とほんわか言い、皆が笑ってしまいました。

そして数時間後・・・。
今日の夕食はカレーとなりました。
以前に同じ店でデリバリーを頼んだ時には02が
甘口カレーでチーズ入り、しかもハーフサイズを頼んだ為、
お子さんと間違えられたのかオレンジジュースが付いて来たということがありました。
(本当は自動的にそういうお店のシステムになってるだけという話もあります)
で、今回はどうするかと思えば、
01がヒレカツカレー
02が豚シャブカレー/甘口/チーズトッピング
となりました。
こちらのお店はレギュラーサイズのご飯が300グラムなので、
ハーフサイズにしなくていいのか聞いたのですが、
一瞬の躊躇の後「大丈夫!」ということだったので、レギュラーサイズで発注しました。
他の全員がきれいに完食する中、結果として少し田口君にお裾分けしてました。
それを気にしてか02がコソッと「300グラム完食できたの?」と聞いてきたので、
私はオーダーの時点で小盛りにしていたことを打ち明けておきました。
なんとなく安心してたようでした。

今日は02観察情報、それもなぜか食べ物ネタが中心になってしまいました。
マニアック過ぎたでしょうか。
今日はこの辺にしておきます。


記入日:2007.7.20 記入者:やまも

N.P.G.イベントが終わって一安心したのもつかの間、
慌ただしい日々になだれ込みました。
以前より「次のライブでは新曲を披露する!」と、メンバーより頼もしい宣言がありましたが、
実はその新曲試聴会を先日開催しました。
新曲試聴会は毎回期待感もありますが、適度な緊張感もあり、いつもドキドキするものです。
今回聴かせてもらったのは何曲かありますが・・・・今回もやってくれてますよ!
新しいタイプの曲もあり、なおかつ01、02の個性がしっかり息づいている、
激しいのから、歌詞がジーン…とする曲まで、実にいろいろな曲に出会えました。
その中からどの曲が8月のライブで演奏されるのかはまだ全く決まってませんが、
(なにせできたてホヤホヤですから)
この先、まずどの曲が選ばれるのか?そのアレンジは?
歌詞がまだでメロディだけの曲であれば、そこにはどんな歌詞が?? ・・・と期待感は尽きません。
今から8月のワンマンライブが待ち遠しい限りです。
でもその前に、いよいよ来週に迫った01のアコギでのシンプル・ライブも乞うご期待!ですよ〜。


記入日:2007.7.12 記入者:やまも

何ヶ月も前から計画をして準備をしてきたN.P.G.eventも先日無事に終了しました。
参加して下さった皆さん、ご協力ありがとうございました。
今回は長野県は諏訪湖の目の前にあるホテルで行いましたが、
心配していたお天気も、初日の道中で雨が降ってしまったけれど、
二日目は太陽がジリジリ照りつける程に恵まれました。
初日のライブには今回も秋山さん、河野さんのお二人をゲストに迎えました。
例年、秋山さんを中心に度肝を抜かれる登場シーンが展開されるので、
今回は?と出番直前にステージ袖で聞きましたら「いや、特に何も。」と言われました。
でも確か去年も同じように言われたのに、結局すごい演出だったので、
「今回は騙されません。」と言うと
「ステージにいる二人(01&02は先に出て1曲演奏中だったので)も、
どうなるんだろう、どうなるんだろうって今もまだ思ってるだろうな〜。」と河野さんが言いました。
それで「あ、本当に今年は普通なんですね。」と言うと
「あれ?やっぱりやったほうが良かった?・・・今から浴衣着る?」
なんて感じでしたが、今回は至って穏やかに、ミュージシャンらしいクールな(?)登場となりました。
ステージではビールや焼酎を片手にリラックスムードで余裕をみせながらも、
キメるところはキメて、さすがでした。
そんな感じで初日はカバー曲をメインにしたメニューでN.P.G.イベントならではのライブとなりました。
二日目はSCRIPTの曲のみのライブを行いましたが、
合間に交わされる4人の会話が、長年の仲間ならではの、毒舌もあり、
ぶっちゃけトークもあり、なのに全体的にほのぼのとした雰囲気が楽しかったです。
N.P.G.の会員の皆さんには会報次号でまたじっくりお知らせするとして、
今回もあっという間の楽しい二日間となりました。
今回参加されなかった皆さんも次回はぜひ。


記入日:2007.7.5 記入者:やまも

いよいよ明後日はN.P.G.イベントです。
リハーサルも終了し、メンバーは概ね準備万端。
スタッフは全員で最後の準備に追われているところです。
そんな中、バスの車内映像の為に、この一年に録りためて来た映像を見直しました。
笑ってしまうようなもの、ジーンとしちゃうものといろいろなものがあり、感慨深かったです。

そうやっていろいろなことを考えてたら、
数年前にメンバーに初めて会った時のことを思い出しました。
ちょうど今よりちょっと前くらい、新緑の美しい爽やかな時期でした。
先入観として二人に対して怖そうな人達というイメージを持っていたので、
「意地悪なこと言われたらどうしよう」なんて、
今じゃ考えられないくらいビクビクしていました。
ところが、
「こちらがSCRIPTの佐々木收君、そして渡邊崇尉君。」
と紹介されて挨拶をした所、
「初めまして!佐々木です。」
「渡邊です!よろしくお願いします。」
と、二人とも、ものすごい爽やかな笑顔で、腰も低い感じで、
「あらら?」と思ったくらいとてもビックリしたのを憶えています。
その時は大勢のうちの一人として紹介されただけだったので、
他のスタッフと「イメージと違ってとても爽やかだったね。」
なんて言ってたくらいでした。
まさかその後自分がオフショアーに入って、いまだに一緒にお仕事してるなんて…。
活動を続けてくれてる二人にも感謝しつつ、
応援してくれる方々あってのことだと改めて感じました。
有り難い事です。


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