2006.11 SCRIPT観察日記

記入日:2006.11.30 記入者:やまも

10strokesツアーが無事に終了しました。
各地で、たくさんのご来場ありがとうございました。

26日のLa.mamaはツアーファイナルということもあり、かなり盛り上がりましたね。
ライブならではの予想外のこともたくさんありましたが、
02の「余力を残すな。全部出し切れ!」という名言通りに
メンバーもかなり出し切ったアツいライブだったと思います。

これで来月の追加公演を残すのみとなりましたが、
このツアーで掴んだものは、未来へのエネルギーとなったことでしょう。
今後のSCRIPTが本当に楽しみです。

今は胸が一杯なので、ここまでにさせて貰って、
(実は何度も書いては消して、すでに4時間が…)
この後は、ちょっとずつ各地でのこぼれ話等も書いて行きたいと思ってます。

プチ情報。12/23のチケットですが、ローソンチケットで売切になっていた場合は、
チケットぴあで挑戦してみて下さい。いずれにしてもお早めに。


記入日:2006.11.19 記入者:やまも

福岡、大阪から無事に戻りました!
福岡での公開生放送も含めて、参加して下さった皆さんどうも有り難うございました。

福岡の会場はステージとホールが非常に近くて、かなり密着したライブで盛り上がりましたね〜。
床が壊れないか心配になるくらいでした。
打って変わって、次の大阪では地下2階にステージがある吹き抜けのような造りで、
それを地下1階、地上階と3階層にわたってライブを観られるという縦に大きい感じで、
広さを感じながらも、距離は遠くないような会場でした。
どちらもそれぞれの特徴が活きたアツいライブだったと思います。

16日に福岡に入り、まずはキャンペーンという事で、
リレー日記にも参加してくれた「つくす」の米倉さんのところでお世話になりました。
米倉さんはライブの準備があるので、キャンペーンのほうは米倉さんの同僚の
岡崎さんという女性プロモーターが空港で出迎えてくれましたが、
この岡崎さんがこれまた面白いキャラで、しかも同世代という事で盛り上がり、
いい感じでキャンペーンスタート!
雑誌のインタビュー、ラジオとテレビのコメント収録、そして生放送出演を終えました。
夜はやっぱり屋台に行っちゃおうよ、という事に。
SCRIPTをこよなく愛する楽器テクニシャンの長沢さん、ヒロシさんも嬉しそうに合流して来て、
みんな楽しみにしていたレバ刺し、サガリ、それに初挑戦の焼きラーメンまで福岡の味を堪能していました。

翌日は公開生放送が二つありましたが、どちらも番組スタッフの方が驚くくらい
大勢の方が駆けつけてくれました。有り難うございました。

生放送を終えて、いよいよ会場に入ると、
米倉さんが笑顔で迎えてくれて、メンバーと固い握手を交わしていました。
ライブ後の打ち上げで、米倉さんと岡崎さんが、
「ファンの方が喜んでくれてたのが、自分たちにとっても嬉しい」と言ってくれました。
早くも「次はこういうことをやりましょう」なんて提案も出て、
「つくす」はやっぱりアツいプロモーターだなと、感動しました。

今回のツアーでは初めて会った関係者やライブスタッフの方々から
「初めてで緊張してたけど、お二人がすごくいい人で良かったです。また一緒にお仕事させて下さい。」
と言われたことが一度や二度ではないので、とても嬉しく思いました。
二人の人柄ですね。

早いもので、来週の渋谷La.mama公演を残して一応ツアーは終了となりますが、
今回、各地どこへ行っても「待ってたよ」との声をかけて貰えて、
これはもう来年もガンガンに行かないとね!という感じで、「背中を押される」ということを肌で感じました。
いい風が吹いている気がします。
La.mamaに参加される皆さんはどうぞお楽しみに!


記入日:2006.11.14 記入者:やまも

札幌から昨夜無事に戻りました!
11日のインストアライブ、12日のワンマンライブ、
13日の生放送と、参加して下さった皆さん、有り難うございました。
(生放送は本当に急に決まって、ちゃんと確認できたのがライブ直前だったので、あまり告知できずにごめんなさい。)

11日は飛行機が少し遅れて、内心ハラハラでしたが、
差し支えない時間に音楽処さんに到着できました。
店主の石川さんがとても温かい笑顔でメンバーを迎えて下さって、
「おお〜待ってたよ〜〜!」
「約束通り来たよ!」
なんていうシンプルな会話に、とてもホンワカさせられました。

アコースティックライブは、3曲だけの予定でしたが、最後の曲を歌い終わった01が
「あ、今の曲が最後って言うの忘れちゃった!」と自分からカミングアウトして、
急遽1曲増えました。こういうアクシデントもまた楽しいものです。
ライブ後のサイン&握手では首を長〜くして待ち続けて下さった北海道のファンの皆さんから
直接熱い想いを聞けて、メンバーも嬉しそうでしたね。

翌12日は大荒れの天候となり、雪も舞う中ワンマンライブに大勢の方が駆けつけてくれました。
そしてこの日はスペシャルゲストとして濱田団長の奥様でいらっしゃるPecoさんが
3曲だけではありますが急遽参加して下さり、この夜限定のスペシャルなライブになりました。
しかし、いつもながらPecoさんの圧倒的なオーラにはポーッと見とれてしまいます。

終演後の打ち上げではメンバーからが
「ステージに出て行ったら本当に嬉しそうな笑顔がたくさんみられて、待ってたよ〜!という
見えないメッセージがすごく伝わって来たから、こっちも楽しくなってプレイも熱くなって、
さらにまた客席が盛り上がって、それを見てさらにこっちも楽しくなってね…」という話が出てました。
ライブってこうやってみんなで作るものだよね、本当に!と口々に語ってました。

13日は午前中からラジオ局や新聞社などを廻り、最後の生放送まであっという間に時間が過ぎました。
ラジオのディレクターさん達からも「待ってたよ〜」と言って頂き、
この三日間で何回「待ってたよ〜」のセリフをお聞きした事か…と、ふと考えました。
こんなに待ち続けてもらえるなんて、有り難い事ですね。

ず〜っとライブを待っててくれたファンの皆さん、
そして、ずっと応援してくれる音楽処の石川さん、ラジオ局の皆さん、
それとライブ、キャンペーンについて下さったWESSの佐々木さん、大西さん、
協力して下さった北海道の皆さん、どうも有り難うございました。
これからはあまり待たせ過ぎないようにしたいと思いますので、変わらずに応援して下さい!


記入日:2006.11.7 記入者:やまも

仙台から無事に戻りました!
初日の原宿に負けないくらいな勢いのライブでしたね。
会場は初めてとなるPARK SQUAREでしたが、ステージとホールの距離が近いこともあるし、
間近にSCRIPTを感じて貰えたのではないかと思います。

翌日の月曜日は午前中からDate-fmを拠点に、生放送の「e-Planets」、雑誌の取材、打ち合せ、
昼食を挟んで生放送の「AIR JAM」への出演、
そして東北放送のインタビュー収録、老舗タウン誌「S-style」の取材、
またDate-fmに戻って、番組収録・・・と、仙台を後にする頃には、
日もすっかり暮れてすっかり真っ暗になってました。

各番組のパーソナリティの方が何人かライブにも来て下さっていて、
感想も直接お聞きしましたが、口々に
「ロックでカッコ良かったです!」とか
「ファンクの要素も入ってたり、骨太なロックでビックリしましたよ。」
などお褒めの言葉もたくさん頂きました。
中でも多かったのが、
「客席との一体感がすごかった!」ということでした。
これはもう、ライブに来て下さった皆さんと作り上げた賜物です。
嬉しいですね。

生放送も観覧に来て下さった方が多くて、局の方に驚かれました。
メンバーも嬉しそうでした。
ライブや生放送へ来て下さった皆さん、有り難うございました。

帰りはあまり時間がないながらも、お約束の牛タンも堪能して新幹線に乗り込みましたが、
3時間弱があっという間に感じられる程、
二人とも楽しそうにお喋りしながら東京へ無事に戻ってきました。
仙台の人達は温かかったね〜、ほんとだねぇ、とか言いながら
なんだかずっと笑ってましたよ。

最後になりましたが、この場を借りてお礼を…。
この二日間ずっとついて下さった事ももちろんですが、
何ヶ月も、何日も前からライブの準備や、アルバムの宣伝をし続けて下さった我々の心強い味方、
ノースロードミュージックの池田さん、佐々木さんのお二人に感謝!です。
おかげさまで、本当に充実した仙台での二日間でした。
どうも有り難うございました。

今度は3年ぶりなんてならないくらい、また近いうちに仙台に行けたらなぁと思います。

記入日:2006.11.4 記入者:やまも

無事に初日が終わりました!!
たくさんのご来場有り難うございました!
いや〜、アツかったですね〜!
空調も全開にしてもらったのに、追いつけなかったようです。
戻って来たメンバーはもう汗だくで、ヘロヘロになってましたが、
終演後は4人ともとってもいい笑顔でした。
明日は仙台!迷ってる方は今からでも決心して下さい。
見逃しては勿体ないです。

記入日:2006.11.2 記入者:やまも

とうとう、なのか、いよいよなのか…。
泣いても笑っても明日ですよ。ニューアルバムの発売日。
すでに聴いている方も多いかも知れませんが、
発売日が決まってからのこの数ヶ月中、11/3は特別な日であり続けたわけで、
それがついに明日。手帳のカウントダウンもとうとう「1」になりました。


ここまで書いたら、思い入れが強すぎて、何を書いても上手く表現できないので、
取りあえず一言。
今、まさにリアルなSCRIPTを感じてもらえる作品です。
一人でも多くの人に是非聴いて欲しい自信作!です。


ライブの準備がてら「we love gentleman's R&R music」を聴いてたら、
急激な勢いでさらに明日のライブが楽しみになりました。
明日来られる方もドキドキしてるかな〜。
遠くから参加の方も多いようなので、みなさん道中気をつけてお越し下さい。


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